【TOKYO2020】建設中のオリンピックアクアティクスセンターと辰巳の森海浜公園の様子

こんにちは。

湾岸地区に住んで8年、湾岸地区大好き わん子 です。

オリンピックに向けての整備が進んでいる湾岸地区ですが、今日は水泳競技が行われるオリンピックアクアティクスセンターの建設現場と、それに伴い大幅な工事が行われている辰巳の森海浜公園、辰巳の森緑道公園をレポートします!


東京アクアティクスセンターとは

都立辰巳の森海浜公園に新しく整備される施設です。観客席数について、大会後は5,000人規模に縮小することをあらかじめ想定した上で、大会時には15,000人の観客が観戦できるように計画されています。
大会後は、世界的な大会が開催される国際水泳場として、また、都民も利用できる水泳場として活用していきます。

後利用としては年間100大会(国際・国内・ジュニア大会)をめざすとのこと。また、都民のための水泳場として一般開放する予定もあるようです。

場所は辰巳の森海浜公園内のラグビー練習場の隣です。

2019年12月11日現在ではこのような状況でした!

近くで見ると、圧倒的に大きいんです!本当に、大きい。大きすぎて写真に納まりきりません。こちらの建物、工期を早めるために屋根を先に作る「リフトアップ工法」という方法で作られたそうなのですが、屋根の重さは7000トンだとか。全然ピンときませんが、間近で見てみるとこの大きさのものをよくぞ!!といった感じです。

オリンピックアクアティクスセンターでは、オリンピック水泳競技(競泳・飛込・アーティスティックスイミング)、パラリンピック水泳が行われる予定です。

オリンピックアクアティクスセンターの場所は、上の地図の赤の□で囲った部分です。既存の辰巳国際水泳場は青の□部分です。

辰巳国際水泳場も大きな水泳場で、水泳や水球の大会が開かれています。 国内有数の本格的なダイビングプールもあり、シンクロナイズドスイミングや飛込競技、アーティスティックスイミング競技も行われます。

辰巳国際水泳場

主な出来事としては2008年のジャパンオープン男子200m平泳ぎで北島康介選手が世界新記録を樹立、第4レーンのスタート台前には「世界記録達成記念コース」とプレートが設置されています。

また2017年の第10回東京都選手権水泳大会(北島康介杯2017)の男子200m平泳ぎで渡辺一平選手が世界新記録を樹立し北島選手同様にプレートが設置されています。

ただ、辰巳国際水泳場の観客席は約5000席。オリンピックの会場としては観客席が足りないとのことで、新しくアクアティクスセンターが建てられることになったのです。

辰巳国際水泳場では水球の競技が行われる予定です。

辰巳の森緑道公園の工事

オリンピックに伴い、近隣の辰巳の森緑道公園ではトイレの新築工事が行われていました。

辰巳の森緑道公園は、お花見スポットとして有名な場所ですよね。

トイレの工事期間は2020年2月25日までとのことで、お花見に間に合いそうですね!まさか、オリンピック準備のため公園閉鎖にはなりません・・・よね・・・???

辰巳の森海浜公園の工事

辰巳の森海浜公園でも、大規模な工事が行われていました。

あちこち通行止めや閉鎖になっていますので、ご利用の際はご注意ください。

綺麗に整えられた工事完了後が楽しみです!

辰巳国際水泳場隣の護岸も整備中

辰巳国際水泳場の隣(辰巳の森海浜公園の第一駐車場とドッグランの辺り)も、地震・津波・高潮対策の護岸の整備中とのことで立ち入り禁止となっていました。

京葉線から見ると工事の様子がよくわかりそうですね!

まとめ

変化の余地の大きい辰巳地区はこれからどんどん整備が進みそうで注目しています。

アクアティクスセンターではテストイベントとして2020年4月14日~15日は東京2020組織委員会主催のREADY STEADY TOKYO-水泳(競泳)、2020年4月21日~26日はFINA ダイビングワールドカップ、2020年4月30日~5月3日はFINA アーティスティックスイミング オリンピック競技大会 予選トーナメント2020が行われる予定です。

また、辰巳国際水泳場では2020年4月11日~12日に水球のテストマッチが行われます。

オリンピック・パラリンピックでは期間中開会式と閉会式を除くほぼすべての日程で競技が行われる水泳、周辺の混雑具合やアクセスが非常に気になります。

Follow me!