子どもと一緒に簡単ハンカチマスク作り!新型コロナウイルス・新学期対策

こんにちは。

湾岸地区に住んで9年、湾岸地区大好き わん子 です。

新型コロナウイルスがどんどん広がっていきますね・・・。

日々滅入るようなニュースが多いです。

そんな中、都内の学校は臨時休校を延長しましたが、休校延長とはいえ始業式・入学式はあり、江東区の区立小学校や区立幼稚園では週1回の登校日もあり、3月の臨時休校とは大きな違いがあります。(※4月5日16時半すぎに、江東区では始業式と6日の週の登校日は中止が伝えられました。入学式は予定通りの日時で実施です。)

マスクはどこに行っても品切れで、大人用も子ども用も見かけたことがありません。

わん子はお裁縫が苦手なので、「作る」という選択肢からは逃げまくってきたのですが、縫わない!材料2つだけ!未就園児でも一緒にできる!マスクの作り方が文部科学省の「子どもの学び応援コンテンツリンク集」にありましたので、ご紹介いたします。

https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/mext_00460.html

こちらのページの、「やってみよう!新型コロナウイルス感染症対策みんなでできること」の動画の中に作り方が紹介されていました。

文字で簡単にご説明すると、

  1. 好きな柄のハンカチを用意する
  2. 1/8に折る(1/4でもOK)
  3. ヘアゴムを通す
  4. 重ねて、完成!

簡単な折り紙ができる年齢の子なら、一緒に作ることができます。

実際うちの子どもたちも作ってみたら大喜びでした!

小さい子は特に、マスクはすぐに取ってしまいがちですが、自分で選んだ柄の、自分で作ったマスクなら愛着があって付けてくれる・・・かも??

一般の使い捨ての不織布マスクよりも、ハンカチの方が肌当たりも優しくて子どもにはいいかもしれません。

いろいろ試してみたのですが、ゴムは小さい子なら細目で、できればやわらかいゴムの方がつけやすいようです。小学生くらいなら、ダイソーなどで売っている平ゴムでも大丈夫でしたよ!

子ども用マスクでは小さいけれど、大人用マスクだと大きすぎる・・・という年齢のお子様にも、この方法なら大きさの調節ができるので隙間なく覆えます!

イオン東雲の手芸用品店パンドラハウスでも、こちらの作り方が紹介されていました。

崩れやすいのでちょっとだけ縫い付けてあげるといいかもしれません。

最近は「裁縫上手」というボンドのようなものも販売されていますのでこちらでも代用できると思います。


お裁縫が得意な方や、やってみる!という方には、WEBで検索すると型紙や作り方がたくさんでてくるので、好きな柄で作ってみると楽しいですね。

また、使い捨てマスクの下に「インナーマスク」を重ねて、インナーマスクのみを取り換えて使う方法も、マスク不足のときには有効です。

インナーマスクも、小さめのタオルハンカチやガーゼなどで代用できます。

イオン東雲店のパンドラハウスでは、ガーゼも販売していました。(数が少ないようで、お一人様1点の注意書き付きでした)

また、ガーゼを買うとマスクのレシピもいただけるようです。


かわいいマスクで個性を出して、ポジティブにマスクをつけられたらいいですね!

自分がうつらないためにも、うつさないためにも大切なマスク、早く不足が解消しますように。

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