【豊洲市場】飲食も物販も充実!水産仲卸売場棟へ行ってきました。

こんにちは。

湾岸地区に住んで8年、湾岸地区大好き わん子 です。

豊洲市場の6街区、水産仲卸売場棟へ行ってきました。水産仲卸売場棟は、飲食店舗エリア、物販エリア(魚がし横丁)、屋上緑化広場などがある棟です!

水産仲卸売場棟への行き方

ゆりかもめ市場前駅からのアクセスは、改札を出て右手のペストリアンデッキを進んでいきます。

こちらの看板が目印です!

結構長い道のりですがひたすら進んでいきます。

水産仲卸売場棟3階の飲食店舗エリア

まず、見えてくるのが水産仲卸売場棟3階の飲食店舗エリアです。

センリ軒さんの横の狭い扉(写真右手の階段下)からも入れますが、一応メインの入口はまっすぐ進んで右手のところになります。

我慢してもう少し進みましょう。写真中央辺りの右手赤い→のある看板のところが入口です。

こちらの入口の方が広いので慌てて入ろうとせずにまっすぐ進んでください。

水産仲卸売場棟3階の飲食店舗エリアは現在21の店舗が入っています。一部ご紹介です。

平日9時過ぎでこんな感じでした。やはり「寿司大」は行列ですね!土曜日はどこのお店もとっても行列です!平日もお昼近くになると混み合ってきますし、営業を終了するお店もあります。

ちゃんと分煙。市場内にはいくつか喫煙室があります。

水産仲卸売場棟4階 物販店舗エリア「魚がし横丁」

さて、飲食店舗エリアを出て、先へ進むと水産仲卸売場棟の中が見学できるようになっています。

こちらのホルダーが入口にありますので身につけましょう。

スタンプラリーもありました

水産仲卸売場棟はこのようなつくりになっているんですね!

壁には春夏秋冬の旬の魚が紹介されています。めくるとおいしい食べ方が。仕掛けがあるので子どもも楽しめそうですね!漢字、読めますか・・・??

隙間から階下の水産仲卸売場を見ることができます。本当に少しだけ。

ターレーと撮影ができるスポットもありました!

エスカレーターを上ると、「魚がし横丁」があります!

たくさんのお店がありますね!9時台は空いていましたが、10時を過ぎると観光客でどんどん混み合ってきます。ターレーなども通りますので通行にはお気を付けください。

いろんなお店がずらり!どこを通ってきたのかわからなくなり同じ道をうろうろしたり、おもしろいお店に引き寄せられたりしながら散策しました。

お弁当屋さん「跳ね鯛」さんでお弁当を購入した話はこちらから!


有名な卵焼き屋さんですね。

こっちは大定さん

食べ歩きもできますし魚がし横丁内に2か所「コミュニケーションルーム」という飲食可能なスペースがありますのでそちらで召し上がることもできます。

屋上緑化広場も見逃せない!

こちらの水産仲卸売場棟には、屋上緑化広場もあります。残念ながら飲食禁止となっていますので魚がし横丁で購入したものを食べることはできませんが、とても景色がいいので見学の際はこちらもおすすめです!

屋上緑化広場についてはこちらでご紹介しています


屋上緑化広場へ行くにはまた飲食店舗エリアを抜けて市場前の駅のほうまで戻らないといけないのでご注意ください。

ぜひ歩きやすい靴で見学を!

豊洲駅付近で「市場はこっち??」とご年配の方に聞かれたことが何度かあります。

声を大にして言いたいのですが、「豊洲市場」ですが、最寄り駅はゆりかもめ市場前駅です!!!

豊洲駅から2駅あります。歩けないこともありませんが、市場内の見学も、かなり歩きますので体力に自信のある方以外は豊洲駅から歩いて行こうと思わずに電車に乗った方がいいと思います。(特にご年配の方!!!)

しかも、豊洲市場の見学時間は朝の5時から夕方5時までとはいえ、早く行かないと閉まってしまうお店も多く、せっかく行くのなら早めに到着することをお勧めします。豊洲駅からゆっくり歩くより、2駅ゆりかもめに乗った方が絶対早いです。

豊洲市場の大きさは、東京ドーム8個分だそうです。さらに、大きな3つの棟から成り立っていてそれぞれが一度、市場前駅から繋がるペストリアンデッキを経由しないとアクセスできないようなつくりになっています。普通に飲食せずに歩き続けても全部見るのには2時間以上はかかります。

わん子は一度に市場前から飲食店舗エリア、水産仲卸売場棟、屋上緑化広場、管理施設棟~水産卸売場棟とまわってぐったりしてしまいました。飲食店も市場の飲食店ではゆっくりする間もなく食べたら退散!という雰囲気ですし、、、青果棟の入口にちょっとした休憩スペースがあったのでちょっとほっとしましたが。。とにかくたくさん歩くんだ、という前提で挑んだ方がいいかと思います!

近隣のぐるり公園も素敵なところなので帰り道体力に余裕があれば立ち寄っていただきたいです。

コミュニティサイクルもおすすめ!

豊洲市場を近隣も併せて楽しみたい方には、コミュニティサイクルがおすすめです!

豊洲市場の管轄は東京・江東臨海部コミュニティサイクル(シェアサイクル)になりますが、現在は東京都内10区(千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・江東区・品川区・目黒区・大田区・渋谷区)のすべてのポートで貸出・返却することが可能です。

豊洲市場管理棟の1階部分にもポートがあります。利用には登録が必要ですが、未登録の観光の方もセブンイレブンやファミリーマートで1日パスを購入することができますので利用しやすいかと思います。

朝、豊洲市場の観光をしてから「現在の築地はどうなっているんだろう?」と場外市場を見に出かけたり、ついでにお台場方面を観光したり、オリンピックの施設を間近で見に行ったり、東京タワーまでだって行けちゃいます!自転車なら行動範囲も広がりますね。

コミュニティサイクルについてはこちらから!

http://docomo-cycle.jp/koto/

青果棟の見学レポはこちらから!

休市日、見学可能時間

豊洲市場の休市日はこちらから確認できます。

http://www.shijou.metro.tokyo.jp/calendar/

基本的に日曜・祝日と水曜日がお休みです。水曜はたまに営業します。

豊洲市場の見学時間は朝5時~夕方5時までとなっています。しかしながら、飲食店物販店ともに13時ごろには営業を終了するお店がでてきます。個人的には、せっかく行かれるなら早めの時間をお勧めします!逆に、飲食しないからどんなところかゆっくり見たい、という方は午後2時以降は空きますのでゆっくり見学されるのもありかと思います。10時~13時ごろは観光バスなどがどんどん来て混んでくる印象です。

2020年1月24日には「江戸前場下町」がオープンし、ますますにぎわいを見せそうな豊洲市場、また引き続きレポートしたいと思います!

江戸前場下町についてはこちらから!

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